§1.1 コードを書くための準備
KM
bykarutt
2025-05-12
Pythonを動かすための準備
授業を始める前に、Pythonを動かす準備をしておきましょう。
0. 「python」フォルダを作成する(初回のみ)
エクスプローラーを開き、ルートディレクトリに「python」という名前のフォルダを作成します。 この中に Python のプログラムファイル(拡張子は「.py」)を保存していきます。
- ファイル:PC の中にあるデータのこと。たとえば画像、音楽、動画、文書など。
- フォルダ:ファイルを整理する箱のようなもの。たとえば「動物写真」フォルダの中に「犬.jpg」「猫.jpg」などの画像ファイルを入れるイメージです。
- 拡張子:ファイルの種類を示す「.○○」の部分。たとえば「.jpg」は画像ファイル、「.txt」はテキストファイル、「.py」は Python のプログラムファイルを表します。
1. VSCode を起動する
VSCode (Visual Studio Code) はプログラムを書くためのエディタです。 パソコンで VSCode のアイコンをダブルクリックして起動しましょう。

2. 「python」フォルダを開く
- VSCode が起動したら、メニューの「ファイル」→「フォルダを開く」を選択します。フォルダを開くためのショートカットキー
Ctrl + K Ctrl + O(Mac の場合は⌘ + K ⌘ + O)を使うこともできます。 - 先ほど作成した「python」フォルダを選び、「フォルダを開く」をクリックします。

- VSCodeで一度開いたフォルダは履歴に残ります。
- もう一度開きたい場合は、
Ctrl + R(Mac の場合は⌘ + R)で過去に開いたフォルダの一覧を表示し、そこから「python」フォルダを選んでください。