§2.0 基礎編
KM
bykarutt
2025-05-10
Python基礎の概要
ここでは、これからPythonの基本操作として学ぶべき内容を確認しましょう。
- 変数とデータ型
- 概要:変数は値をしまっておく「箱」のようなもの。データ型は、その箱に入る値の種類(数字、文字など)を表します。
- できること:数値や文字を記録し、あとから何度でも取り出して使うことができます。
- 演算子と式
- 概要:「+」や「==」などの記号を使って、計算や比較を行うしくみです。これらを組み合わせて「式」を作ります。
- できること:足し算や引き算だけでなく、値の大小比較や「正しい/正しくない」といった判断をプログラム内で表現できます。
- 制御構文
- 概要:プログラムの動く順番や、処理の分かれ道・繰り返しを指定する命令です。
- できること:条件に応じて処理を切り替えたり(
if)、処理をくり返したり(for/while)できます。
これらの基礎を身につけることで、Pythonでのプログラミングの土台がしっかりと築けます。 次の章からは、それぞれの項目を具体的に学び、実際に手を動かして理解を深めていきましょう。