§3.0 応用編
KM
bykarutt
2025-06-24
Python応用の概要
基礎編で学んだ変数・演算子・if文・for文の知識を使って、もう少し本格的なプログラムを作ってみましょう。応用編では、出席簿を作るプログラムを通じて、新しい技術を学んでいきます。
- 関数の使い方
- 概要:同じ処理を何度も書くのは大変です。「関数」を使うと、一度作った処理を名前をつけて何度でも使い回せます。
- できること:長いプログラムを短くできます。間違いも少なくなり、修正も楽になります。
- 様々なデータ型の扱い
- 概要:数値だけでなく、文字列やリストなど、いろんな種類のデータを使います。
- できること:複雑なデータを扱えるようになり、より実用的なプログラムが作れます。例えば、生徒の名前や出席日をリストで管理できます。
- クラスの基本
- 概要:「生徒」や「出席記録」など、関連する情報をまとめて管理する方法です。
- できること:複雑な情報を整理して、分かりやすいプログラムが作れます。