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Chapter 1
プログラムを書く準備
§1.4 - カード・テストの使い方
KM
bykarutt

2024-09-10

この章では、このサイトで実装されているカード機能と、テストの使い方について説明します。特にテストの問題を解く際に、どのように提出コードを書くかを解説します。

カード機能

一部の記事には、内容の理解度をチェックするためのカードが用意されています。これは選択形式の問題が複数用意されており、選択後に解説も読むことができます。カードをシャッフルしたり、何度も繰り返し解くことで、理解度を深めましょう。

カードが用意されている記事には、右下にカードアイコンが表示されます。この記事にもカードが用意されているので、試しに解いてみましょう。

テスト機能の使い方

テスト機能は、カード機能と同様に、記事の内容に関連した問題を記述しきで解くことができます。テストは、複数の問題から構成されており、全ての問題を解いた後に、採点結果を確認することができます。問題は記事によっては、用意されていないこともあります。

テストの問題を解く際には、主に3種類の問題が用意されています。

  1. 描画を要求する問題
  2. 出力を要求する問題
  3. その他

描画を要求する問題

描画を要求する問題では、p5.js の関数を使って、指定された図形を描画する問題です。問題文には、どのような図形を描画するかが指定されているので、それに従ってコードを書いてください。

描画には、createCanvas()関数を使ってキャンバスを作成し、setup()関数内で図形を描画します。図形を描画する関数は、rect()circle()line()などがあります。また、色や線の太さを設定する関数も使うことがあります。

function setup() {
    createCanvas(400, 400);
    // 図形を描画するコード
}

出力を要求する問題

出力を要求する問題では、標準出力に指定された値を出力する問題です。問題文には、どのような値を出力するかが指定されているので、それに従ってコードを書いてください。

出力には、print()関数を使って標準出力に値を出力します。また、同様な役割を持つconsole.log()関数も使うことができます。

function setup() {
    print(1 + 1);
}
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